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染色・織

日本における「すだれ」の歴史は奈良時代まで遡り、平安時代には『御簾(みす)』と呼ばれ今の【すだれ】に繋がります。日除けすだれとは異なり御簾の流れをくむもので、その代表的なものに八女すだれがあります。手作り作業で、竹ヒゴの表裏を識別し、節を波模様に一本一本ずらしながら編んでゆく高い品質と風合いは永くご愛用いただけます。

八女すだれ (福岡県) 福岡県知事指定特産工芸品

紋竹単品間中綿金襴

w95 H172㎝
材質/紋丈
会場価格/227,700円(税込み)

天然素材の紋竹を使用していますので1枚1枚すだれ生地の模様がことなります。
寄せ布で編み方は、一本一本の節でデザインをしています。
表編みならではの紋竹のデザイン・節揃えが楽しめます


紋竹in和室
籐敷物 日本の夏にこちらも欠かせない籐の敷物。フローリングのお部屋にもご使用できるよう、裏面には不織布貼り加工をしています。お部屋の広さを確認の上、お求めください。(画像はイメージ)
パーソナルチェアー W57 D88 H108~90㎝ (オットマン付)
籐の軽さと堅牢さを生かしたシンプルなデザイン。背もたれから座面までのワンフレーム構造と手編みのあじろが適度なクッション性を生み出します。
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