瀬戸内ファニチャー 瀬戸内ファニチャー

Facebook

福島県の会津塗、石川県の山中塗と並び日本三大産地と称される和歌山県の紀州漆器は、徹底した分業制を背景に、優れた職人技術と華やかな装飾美で成長しました。紀州漆器で4人いる伝統工芸士の中の一人である林氏は、もっと漆器を身近なものに感じて欲しいと、今回蒔絵体験を企画してくださいました。

紀州漆器 (和歌山県) 伝統的工芸品

紀州漆器 丸盆

蒔絵体験コーナー  丸盆 3,300円  手鏡大 3,300円 小 3,000円 コンパクトミラー 2,800円(税込み)


伝統工芸士 林 克彦

1961年 和歌山県海南市に生まれる
1980年 京都市立日吉ヶ丘高等学校漆芸科卒業
1991年 日展初入選
2007年 伝統工芸士に認定

黒江の瓢箪盃 イメージ画像
花器 林 克彦作

2019年イタリア日本大使館での蒔絵体験の様子
to top