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輪島塗の道具は昔から人々の暮らしと寄り添い、それに携わる人々も技と心で、もの作りに日々努力をしてきました。輪島塗は124もの工程と、2000時間をかけて完成します。工程ごとに未来につなぐ技の継承が存在したおかげで、私たちの暮らしは豊かになったのです。日本が誇る技術を決して絶やしてはいけませんね。

輪島塗 (石川県) 伝統的工芸品

桜模様 小箱

w8  D6.5 H3.7㎝
会場価格/66,000円(税込み)

沈金技法で加飾された作品です。桜の模様を彫りこみ、金箔銀箔を貼った上に漆を塗り込みます。
この作品にはさらに顔料によって濃淡を演出し、立体感まで表現されています。


沈金作家 加治 武

昭和14年 輪島市生まれ
昭和45年 日展入選
昭和50年 日本現代工芸展入選

輪島塗 木の葉器 西方利雄作 
この作品は布と漆だけで作られています。漆塗作品の極みと言われます。
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